FX稼ぐためには、日本の状況だけでなく、世界情勢にも注目をする必要があります。

中には、チャートに注目をして短期間で売買をしている人もいるでしょう。

FXで稼ぐためには様々な勉強が必要になります。

このFXで年間で一定量の利益が出れば税金を納める必要があります。FXで稼いでいくためには、この税金に対してもしっかりと勉強しておくことが必要です。

FXは申告分離課税

所得税の課税方式は総合課税と分離課税の2種類あります。

総合課税とは、所得の種類に関係なく、すべて合算をして課税をするというもので、分離課税とは他の所得とは分けて課税をするというものです。

そして、この分離課税には源泉分離課税と申告分離課税に分けられます。

源泉分離課税は確定申告はしなくてもいいのですが、申告分離課税では自分で申告をする必要があります。

FXの税金は申告分離課税にあてはまり、FXで一定以上の利益が出ているという人は、自分で申告をする必要があります。

申告が必要な人は一定量の利益を得ている人

どのくらいの利益が出れば申告をする必要があるのかと気になるところですが、職業によって多少の違いがあります。

会社員の人や年金生活者の人の場合には、年間で20万円以上の利益が出れば申告をする必要があります。

自営業や自由業、主婦や学生といった場合では、38万円以上の利益が出れば申告をします。

一定量の利益が出ていなければ申告の必要がないのですが、損失が出ているといった人は、申告をしておくことで繰り越し控除が利用でき、翌年に利益がでれば前年度の損失分が控除されます。